20代からタクシードライバーに転職するのは早いのか?大手では大企業から転職する若手が多数

20代からタクシードライバーに転職するのは早いのか?大手では大企業から転職する若手が多数

20代からタクシードライバーに転職するのは早いのか?大手では大企業から転職する若手が多数
みなさんはタクシードライバーの年齢について、気にかけたことはありますか?
タクシードライバー=ミドル層、シニア層を思い浮かべる方が多いことと思います。
ところが、今若手のドライバーが増えているのをご存知でしょうか?
女性ドライバーも増えている今、「おじさんの仕事」というイメージは覆されつつあります。
20代の転職先として、タクシードライバーは良い選択なのか。
ここでは、その疑問について検証していきます。

20代でタクシードライバーは早いと思いますか?

20代が転職をする際に、仕事を選ぶ際の基準をまとめたアンケート結果があります。

 1位.仕事内容
 2位.労働時間、休日
 3位.年収

仕事内容からは、仕事は楽しいのか、社会の役に立つのか、自身の成長に繋がるか。
そのうえで、充実感を得られるのかがポイントとなります。
続いて勤務時間の長さや休日の日数など、労働時間に関すること。
ワークライフバランスの取れた生活を送り、プライベートを充実させたいという想いが見えます。
そして3番目に年収と続きます。
仕事の対価となる給与に関心があることは、当然といえば当然でしょう。
これらを鑑みた上で、20代でタクシードライバーを選択するのは早すぎるのか?
答えは「NO」です。
転職先候補の一つとして、ぜひ検討していただきたい職業です。

転職先としてのタクシードライバー

なぜ20代の転職先として、タクシードライバーはおすすめなのか。
それは、仕事を選ぶ基準の1~3位のすべてを満たすことが出来る仕事だからです。
仕事を楽しめるかは個人次第ですが、多くの人と触れ合うこの仕事は、
社会貢献度、成長性においては抜群の仕事です。
隔日勤務では、1乗務の翌日は必ず明け休み。
月の半分はお休みで、優良な会社では残業を禁止しているほど。
そしてなにより、稼げる仕事であること。
都心を拠点としたタクシー会社の中には、有名ホテルや病院などに専用乗り場を設けている会社もあります。
その代表格が、日本交通。
専用アプリは300万DLを超え、効率的に売上を上げることが出来ます。
若手多数の業界になりつつある今は、新卒でタクシードライバーを志す学生もいるほどです。

大企業を辞めて転職

寄らば大樹の陰。
出来ることなら大企業で安心して定年まで働きたい。
それが美徳とされたのも一昔前。
今は企業規模にこだわらず、自分らしく働ける会社を選ぶ人も増えています。
ここで、大企業からタクシードライバーに転職したAさんの体験談をご紹介します。
大学卒業後、大手金融機関に就職してバリバリのビジネスマン生活を送っていました。
しかし、私の勤務先は成果主義で、人間関係もピリピリとしたものでした。
そんな環境に疲れを感じた私は、思い切って全く違う仕事をしようと思いました。
どうせ転職するなら大好きな運転を仕事にしよう。そう思いドライバーの求人を探していました。
普通免許で出来る仕事を探していると、ふとタクシードライバーに目が止まりました。
「二種免許は会社負担で取得できるのか…」
その言葉を信じ、現在の職場の門をたたき、今にいたります。
ストレスに塗れた生活だったのが、自分のペースではたらくことができています。

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