忙しい方も必見!紅葉の時期、都内紅葉名所めぐりの情報2016

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夏が終わり、秋が深まってくると、紅葉の時期がやってきますね。毎年、秋は行事も目白押しで、ゆっくり紅葉を見に遠出する事ができない方も多いのではないでしょうか。今回は、忙しい方も効率良く紅葉巡りを楽しんで頂けるような情報をまとめてみました。想い出に残る素敵な秋の思い出を作ってくださいね。

紅葉の時期、2016年

関東の紅葉の時期は、例年10月~11月後半と言われています。都内でも山の方で気温が低くなりがちな場所は、早い傾向にあります。都内の公園等を中心としたスポットは、例年11月前半から中旬ごろが見頃ですので、今年も過ごしやすいこの時期に散歩がてら、公園などにお出かけしてみてはいかがでしょうか。

紅葉の名所、東京都内でおすすめのスポット

gaien明治神宮外苑
とても有名な銀杏並木です。テレビ番組やドラマにも度々登場し、木々が色づくころには「神宮外苑いちょうまつり」が行われ、盛大なお祭りになります。銀杏並木の葉が落ちたところが黄色い絨毯になり、とても絵になる光景を見ることができます。毎年、沢山のカップルやファミリーでにぎわいます。周りにはおしゃれなカフェやレストランもあり、都内各所からのアクセスも抜群です。お買い物のついでに足を延ばすのも良いですね。この時期になるとSNSでアップしている人も多いので、写真を見たことがある人も多いかと思います。

・アクセス:JR中央・総武線「信濃町駅」「千駄ヶ谷駅」、東京メトロ銀座線「外苑前駅」「青山一丁目駅」、東京メトロ半蔵門線「青山一丁目駅」
・例年見頃:11月中旬~12月上旬

gyoen01新宿御苑
銀杏・モミジ等様々な紅葉が園内で楽しめます。園内には池があり、そこに映る紅葉もとても美しいと言われています。新宿御苑は入場料がかかりますが、その分整備されていて綺麗です。明治神宮外苑と同様、アクセスが良いため、混雑も予想されます。午前中の人の少ない時間に行くと風情が感じられて良いかもしれません。10月ごろにはキンモクセイ、11月ごろにはカンツバキも見ることができるようです。

・アクセス:「新宿門」各線新宿駅南口 徒歩10分
・例年見頃: 11月上旬~12月上旬
・入場料:入園一般200円、小・中学生50円、幼児無料

showa国営昭和記念公園
こちらの昭和記念公園は都心から少し離れていますが、その分敷地が広々していてレジャーにはぴったりです。紅葉の時期には「黄葉&紅葉まつり」が開催され、訪れる方々を楽しませています。昭和記念公園で一番人気なのは銀杏並木ですが、他にもモミジを見ながらお茶を飲むことが出来る茶屋がある等一日ゆっくりと楽しむことができます。2016年の9月1日(木)~11月30日(水)には秋のフォトコンテストの募集もあるようですので、カメラ片手にお出かけされるのも良い想い出になるでしょう。敷地は東京ドーム約40個分になるので、サイクリングにもおすすめです。

・アクセス:「立川口」JR中央線・立川駅より約15分、多摩都市モノレール・立川北駅より約13分
・例年見頃: 11月上旬~12月上旬
・入場料:大人410円・小中学生80円・65歳以上210円

紅葉の種類とは

紅葉を見に行くけれど、紅葉について良く知らない方がほとんどなのではないでしょうか。「紅葉」という漢字は、モミジと読めるように、紅葉する葉の種類の代表格がモミジです。山に行くと、紅葉する木としない木があることに気が付きます。赤や黄色に紅葉する木は、落葉広葉樹という種類です。その中でも色によって呼び名があります。

・赤・・「紅葉」(こうよう)モミジなどのカエデ
・黄色・・「黄葉」(おうよう)銀杏等
・葉が枯れる・・「褐葉」(かつよう)ブナ等

モミジにも種類があり、葉をよく見ると形が違います。秋には沢山の種類の葉が紅葉しますので、自分のお気に入りの色に紅葉する種類を見つけてみるのも良いですね。

都内の紅葉巡りにはタクシーがおすすめ

日本交通グループでは、観光タクシーのサービスがあり、経験を積んだドライバーが案内しながらまわってくれます。都内を知り尽くし選抜されたドライバーなので、安心して任せることができます。時間の無い方や、都内に不慣れだったり、東京旅行の最中の方にぴったりです。また英語での接客を頼むこともできるため、大切な海外からのお客様でもおもてなしできます。ご高齢の方であれば、都内各所の移動が大変なことも多いです。効率良く、身体に優しく特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
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