【2017年】タクシードライバーの給与体系

給与の基本は歩合給

タクシードライバーの魅力は何と言っても魅力的なお給料です。
年齢や社歴に関係なく、頑張った分は頑張った分だけ、しっかり評価される仕組みです。
★頑張った分だけお給料に反映される“歩合”が嬉しい!★
歩合給の歩率は会社によって異なりますので、面接の時にしっかり確認しましょう。

高給を稼ぐ秘訣は

まず、歩合給がベースになりますので、基本給よりも稼げる環境が整っているか、高歩率になっているか、などのチェックポイントがあります。
売上×歩率があなたのお給料になります。

タクシーの売上が上がる仕組み

タクシーの利用方法は年々変化しています。街を流してお客様を拾う営業スタイルから、スマートフォンアプリで予約配車をしたり、専用電話で予約したり、または、羽田や成田までの定額制の運賃を利用していたりと様々な利用シーンでタクシーは利用されています。
売上が上がる仕組みとは、タクシーを利用する仕組みがしっかりあるかどうかといっても過言ではありません。

タクシー専用乗り場

タクシーの乗り場には、固定の会社しか乗り入れる事ができない、専用乗り場があります。
たとえば、六本木ヒルズや東京ミッドタウンなどは日本交通のタクシーしか乗り入れる事ができません。
他の会社は外で待つしかないので、普段の営業の中で自社の専用乗り場があるかないかは大きな売上の差につながりますので、各社の求人情報を見る際や面接の時などに、専用乗り場の数などもチェックしておくと、良いかもしれません。

タクシー売上=給与のチェックポイント

1位
黒タクシーがあるか、車両は最新型のものを導入しているか。
街中で見かけるタクシーですが、車両の色が違うのをお気づきの方も多いはずです。
当然、グレードの高いタクシーのほうがお客様が乗車される可能性も高くなりますので、 しっかりチェックする事をおすすめします。
2位
配車システム(スマートフォンアプリや法人チケット契約数、配車実績など)
街を流すだけでなく、本社からタクシーの予約が入り、お客様の送迎をする事もたくさんあります。
スマホアプリの導入はされているか、タクシーチケット(法人契約)などの数はしっかりあるかなどを確認することも入社前には必ずチェックしましょう。
3位
安さを売りにしていない
当然、タクシーに乗せられる時間や1日の人数は上限があります。
いかに効率よく、運賃を稼ぐかが給料アップのポイントです。
ですが、格安タクシーや深夜割増なしのタクシー乗務員さんになると、1乗車当りの単価が安くなってしまうため、通常のドライバーさんと比べると売上を上げるのが不利になってしまいます。その分お客さんの数が多いのではと思われても、料金値引きの会社は新規参入した会社がほとんですので、知名度や認知度、設備環境が整っていないタクシー会社が多いのが現状です。これからは資本力や集客の仕組みなどが大切になると思いますので、格安タクシーへの転職は数をこなす事を覚悟する必要があります。
工夫次第で、いくらでも稼ぐことができますし、自由に働くことができるのがタクシードライバーです。
街を流すタクシーだけでなく、会社によってはハイヤーのような特別なサービスを出しているところもあります!
有名なのは、日本交通の「エキスパートタクシードライバー(EDS)」などでしょう。
お客様からだけでなくドライバーからも提案して、サービスを行うことができるため、とてもやりがいがある仕事です。
その分、たくさんの給与をもらうこともできます。

是非、あなたも挑戦してみてください。

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