タクシーの種類

タクシーには何種類かのタイプがあります。
どのような種類のタクシーがあるのか見ていきましょう。

一般タクシー

一番多く見かける、町の至る所で走っているタクシーです。
道でお客様を拾っていく流し営業や無線配車、乗り場で付け待ちをするタクシーなど営業方法はさまざまです。

東京のタクシーに関しては普通車、大型車、特定大型車があります。
車両はトヨタのクラウンコンフォート、コンフォート、クラウンセダン、 日産セドリックなどが主に利用されています。
セダンタイプ、ワゴンタイプも取り揃えている事業所もございます。
昨今では、地球温暖化対策としてハイブリット車、トヨタプリウスなどの電気自動車を導入している企業も増えています。

ハイヤー

タクシーの一種として位置づけられていますが、一般タクシーのように付け待ちや流し営業はできません。
営業所で待機してお客様からの配車要請が出次第営業します。
一般タクシーよりもグレードの高いサービス、車両を提供しております。

車両はトヨタのセンチュリー、セルシオ、クラウン、クラウンセダン、クラウンマジェスタ、レクサスLS/LS L、日産プレジデント、シーマ、フーガ、セドリック、ティアナ、ホンダレジェンド、メルセデス・ベンツ、BMW7などになります。

福祉タクシー

高齢者や身体障害者の方を対象にしたタクシーです。
車椅子や寝台をのまま乗り降りできるような設備が整っています。
付き添いの方も乗車できるスペースもあるので、安心して利用できます。

二種免許にプラスしてホームヘルパー2級を保持しているドライバーがほとんどです。
完全予約制の迎車システムを導入しています。

UD(ユニバーサルデザイン)タクシー

健康な方のご利用いただけますし、高齢者や身体障害者、車椅子利用者、ベビーカー利用者、妊娠中の方にも十分活用いただけるタクシーです。
広い開口部にスライドするステップも装備しているので安心です。
セダンに乗りにくい服装でしたり、大きな荷物の収納スペースやもありますので、旅行などや大人数の時など様々な活用の場があり、次世代タクシーとして認知されてきています。
運賃料金は一般のタクシーと同じになりますので、利用のしやすさもあります。

UDタクシーの特長

1.車内空間
普通のタクシーに比べて車内の空間にゆとりがあります。
ゆったりくつろげる空間があり、縦と横の広さがあります。

2.スライドドア
乗車・降車時に安全確保のため、乗降用手すりを装備しています。
広い入口でスライドドアを装備しているのでスムーズな乗り降りが可能になります。

3.車いすスロープ
スロープ幅が広く、勾配が緩やかなものになっています。
安全でスムーズな乗り降りが可能となります。
また、車いすのスペースも確保されています。

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