都内タクシー業界は禁煙が進んでいます!

kin_top

都内タクシー業界は禁煙が進んでいます!

皆様の中で、タクシー業界は喫煙者が多く健康に悪いのではないかと心配されている方も多いのではないでしょうか。今回は、近年話題になっている受動喫煙のリスクや日本を取り巻く禁煙事情を含め、タクシー業界の禁煙の流れをお伝えしていきます。ドライバーへの転職を心配されている方、タバコが苦手なタクシー利用者の方、是非参考になさってみてくださいね。

受動喫煙による肺癌リスク

kin_sub国立がん研究センターによると、日本人の受動喫煙による肺癌リスクは確実と呼べるレベルだそうです。受動喫煙の無い人とある人を比較した場合、肺癌になる可能性は1.3倍であると発表されました。特に乳幼児や妊婦のいる家庭では、直接吸っていなくても注意する必要があります。日本以外の世界約49ヵ国において、室内での禁煙の義務化や公共の場での禁煙が施行されています。日本でも禁煙に対する意識は高く、公共の場では分煙や禁煙が大変増えています。テレビや雑誌でも、禁煙のキャンペーンや禁煙外来のすすめなどが流れているのをほとんどの方が目にしているでしょう。

カフェやレストランが全面禁煙になる?

厚生労働省によると、カフェやレストラン等、屋内の公共の場では喫煙を完全に禁止するようにという施策が検討されているようです。東京オリンピックの2020年までにこの禁煙施策を取り入れていきたい考えなのだそうです。日本では、受動喫煙により年間1万5千人が死亡していると言われていましたが、2000年以降に喫煙者人口が減って分煙も進んだことによりこの数字も改善しつつあります。

都内のタクシーは禁煙がほとんど

kin_sub02実は、東京都内のタクシーは、ほとんどが禁煙車であることをご存知でしょうか。お客様もドライバーも吸わない、これが主流です。実は今、逆に喫煙できるタクシーは無いものかと探す喫煙者の方が増えつつあるようです。今でも一部の個人タクシー等が喫煙ではありますが、喫煙できるタクシーを探す方が難しいかもしれません。
一昔前はドライバーの受動喫煙の健康被害や、車内に残るタバコの臭いからの苦情がトラブルになったりしていましたが、禁煙タクシー導入によりこのような問題が解消されました。最初「禁煙」の行灯を付けたタクシーが走っていましたが、都内では禁煙タクシーが9割を超えたため行灯の表示義務は無くなりました。今は、「禁煙」ステッカーが貼ってあるようです。流しで普通に都内でタクシーに乗った場合は、ほとんどが禁煙タクシーであると考えても良いかもしれません。

タクシードライバーは不健康?

喫煙のリスクや禁煙タクシーについてお話ししてきましたが、タクシードライバーの健康はどうなのでしょうか。都内タクシーが禁煙になったことで、
受動喫煙のリスクは減少しました。また、タクシードライバーの間でも禁煙しようという方は増えているようです。禁煙を阻んでしまうのは、ストレスも大きな一因であると言われていますが、日本交通グループの大国自動車交通のタクシードライバーは、オフィスにこもって人間関係のストレスをためる職場ではないため、自分のペースで仕事を進めることが出来ているようです。一般的なサラリーマンの勤務と違い、全体的に自由なお休みの時間も多く残業も無いのでプライベートの時間も長くとれます。このように、月の約半分が休みという仕事はなかなかありませんね。大国自動車交通では女性ドライバーへの待遇も良く、専用の設備や専用車の手配など、身体に優しく働ける環境があります。女性ならではの視点でケアタクシーやキッズタクシーのドライバーとして活躍している方もいます。
せっかくドライバーデビューするなら、健康で笑顔の素敵なドライバーを目指していきたいですね。
サブコンテンツ

タクシードライバーのコラム集

このページの先頭へ