優良企業の探し方

求人情報を探す際に失敗した体験談

 
求人情報を探している時に、失敗した体験談をご紹介します。

私は、新卒でそれなりの企業に就職することができたのですが、上司とうまく関係が築けずに3か月と持たずに退職してしまいました。
それが大きな間違いだったのです。
若いから、すぐに次の仕事が見つかるだろう!やる気と体力さえあれば大丈夫!と思っていたのですが、今の時代、そんなに甘くはありませんでした。
それ以来、私の人生は転落続きです。
転職活動をしてみたのですが、前職よりも条件が良い仕事は見つからず、給料は下がるのが嫌なので、給料が下がらない条件の比較的良い求人に申し込みをしたのです。

あっさりと採用されてしまったので、転職なんて余裕だった!と思ったのですが、そこに大きな落とし穴があったのです。実際に転職して働いてみたら、営業職だったのですが、かなりスパルタな感じで、暴言がガンガンとんできて、パンチやキックをされている社員もいたのです。

タバコを吸いながら電話営業をして、なんだかよく分からない名簿を持たされて、金融商品を売らされるのです。
電話かける先はおばあちゃんやおじいちゃんでよくわからないで無理に売りつけるような仕事だったのです。
つまりブラック企業をつかまされてしまったのです。
(30代 男性 運送業)

私がその企業に転職した理由とは?

 
私が今の企業に転職した理由をご紹介したいと思います。
今の企業はかなり将来性のある企業で、IT系の部門に転職することができました。

この企業を知ったきっかけは転職サイトで紹介されたことです。
最初は自分の経験やスキルを活かすことができる求人を、自分で探していたのですが、なかなか理想のところを見つけることができずに困惑していました。
そのような時、ネットで転職サイトの存在を知ったのです。転職サイトは無料で使えるのに、今の企業のような良い求人をたくさん紹介してくれるのです。
何回も理想とは違う求人だったので、断ってしまったのですが、何度でも嫌な顔1つすることなく紹介してもらうことができました。
10回近く紹介してもらって、ようやく今の理想に限りなく近い企業を紹介してもらうことができたのです。
転職サイトなら、その企業の裏の裏まで知っているので、普通では知ることができない情報も事前に教えてもらうことができるのです。
だから、業務内容の詳細はもちろん、仕事のデメリットなども事前に知ることができました。
だから、今の企業で働き始めてから、こんなはずではなかった・・・と思ったことは1度もありません。
まさにキャリアアップの転職に成功することができたのです!
(20代 男性 ITコンサルティング)

今の会社に転職して完全に失敗してしまいました・・・

 
自分で転職活動をしたのは、そもそもの間違いでした。
ハローワークを利用して転職したから、大丈夫な求人だと思ったのですが、なんともお粗末な会社で、ブラック企業と呼んでも良いくらいなものでした。

仕事は営業なのですが、売れそうもないような浄水器をひたすら飛び込み営業で売らされるというものでした。
何度も、怒鳴られて、2度と来るな!と言われてしまうことも毎日です。
そして、売れるまでは会社に帰ることができずに、すさまじいストレスの中、なんとか毎月の給料をもらうために、もがくしかなかったのです。

そして、成績が悪い時は、上司から罵倒されたり、叩かれたりすることもありました。
みんなの前で惨めな姿をさらされることになるのです。まさにブラック企業の中のブラック企業でした。
こんな求人をハローワークから紹介されるなんて、夢にも思っていませんでした。

友人に相談したら、すぐに辞めたほうが良いと言われて、すぐに辞めることにしたのです。
もし、このままあの会社にいたら、頭がおかしくなって、うつ病とかになっていたかもしれません。
転職する前は、よさそうな会社だと思ったのですが、働いてみないと、その会社がブラックなのかホワイトなのか分からないものです。
(30代 男性 営業)

長い間求人を出しているところは、1度踏み留まることが大切

 

求人情報誌やハローワークなど、ご自身で求人情報を選べるものの場合ですと、いいなと思った求人でも、1度踏み留まることが大切になってくることがあるでしょう。

求人情報の中には、長期間かけて繰り返し求人を出しているところがありますので、そのようなところは、注意しなければならないこともあるでしょう。
そのような求人の中には、1度雇った人間が、何らかの理由ですぐに辞めてしまっているケースが考えられます。それは、雇われた側の個人的な都合による場合もありますが、雇い主側にも問題があることもあるでしょう。

ですので、ずっと長い間求人を出しているものと区別するためにも、ご自身もある程度長い間、求人情報誌をチェックすることも大切ですし、ハローワークなどにも、頻繁に通うことが大切になってくるでしょう。
ハローワークの中には、そのように長い間求人を出している求人を、紹介されることもありますので、求人探しは、ハローワークの方に頼りがちになると思いますが、そこはしっかりと自己責任で、求人を探すことも必要になってくるでしょう。

もし、専門学校などで資格取得をされたのでしたら、その専門学校と同系列の派遣会社などがあれば、そこに登録しておくといいのではないかと思います。
その派遣会社にも、専門学校で頑張って資格を取得した情報が行きますので、その頑張りに見合った求人を紹介してくれることでしょう。
(20代 女性 マーケティング)

派遣社員から正社員へ!

 
私がオススメする後悔しない求人情報の探し方。
それは まずは派遣会社に登録してみる!・・ということです。
どんな会社か分からない。
もしかしたらすご~く意地悪な人がいるかもしれないし変な雰囲気の職場かもしれない。 
人間関係は良好でも仕事内容が納得のいかないものかもしれない。
そう、まずは現場に入ってみないと分からないことばかりなんです!
そんな時にオススメなのが、とりあえず派遣社員として企業に入社してみること!
私の場合、それで大成功しました。 
当初は手っ取り早い職探しとして、派遣に登録していたんですがスムーズに企業さまからお声が掛かり、早速通勤がスタートしました。 登録方法は簡単。
インターネットから派遣サイトをクリックし必要事項を入力して登録するだけです!
私の場合、派遣先の企業で年配の女性の方がとっても意地悪な方で当時は非常に嫌な思いをしました。
それでも派遣という立場上、かなり気が楽だったことを記憶しています。

ある程度働いていると自分の意見も聞いてもらえるようになり、最終的に、その女性はクビになり自分は正社員として雇用していただけることになりました! 

その頃には自分の思うような立ち位置で仕事もできており、正社員になってからは勿論お給料もアップし、待遇も良く、とても満足のいく仕事ができました。 
(30代 女性 総務)

看板調査員の仕事

 
今までの職歴をふりかえってみても、後悔していないなあ、と思う職は、ある建設会社の看板調査員の仕事です。
半年、フルタイムで働きましたが、給与が良く、月10万以上もらっていました。
そして、源泉徴収なので年金と健康保険に加入していました。
それはハローワークで紹介してもらった職だったのですが、土日は休みでしたし、残業させられることもありませんでした。

半年のうちの前半は看板の調査をする仕事で、後半はデータ入力の仕事でした。
前半の仕事は、年下のイケメンと一緒で、彼には彼女がいましたが、わたしは少し気になってました。
車の運転は彼に任せ、わたしは看板の写真をとり、その大きさを目視ではかり、用紙に記入しました。
市内のほとんどの地域を調査していましたが、おもえば市役所からの仕事で、景観を整えるとは口実の、看板に税金をかけるための調査でした。

それは緊急雇用対策だったと思います。
後半は、ビルの中で調べたデータをエクセルに入力する仕事でしたが、前半、一緒だったイケメン君が仕事をやめるといい、寂しい思いをしました。

替わりに新しく採用されたひとは、年上の女の人で、かわいらしい人で、冬ソナにはまっていました。
小学校の教師をしていたひとで、誰とでも仲良くなれるような気さくな人でした。
データ入力の仕事は単調で、彼女とおしゃべりしながら仕事をしてるとラクでしたが、リーダーのいるところで仕事をさせられるようになったり、会社のほうでも成果をあげるための工夫をしていて、わたしはそれに従わなければなりませんでした。
しかし、思い返してみると、給与の面でよかったと思います。
(30代 女性 不動産業)

企業研究の方法とは?

 
就職活動を行うに当たって企業研究は欠かすことができません。
現在においても日本では、1度就職した企業に数十年と長期で勤めることが一般的ですので、希望する企業に将来性や安定性、成長性があるのかを事前に見極めることは非常に重要です。

では、企業を研究するに当ってはどういった方法を実践していくべきなのか、以下でご紹介していきます。

1.企業HPのチェック
最も簡単にできる企業研究の方法は企業のHPを隈なくチェックする点です。
特に企業の実力を見極めるためには、投資家向けに提供している決算報告書やニュースリリース等のIRをこまめに確認しておくことをオススメします。
同時にその企業の商品やサービスについても詳しい調査が必要で、市場のトレンドを常に意識した経営をしているかの大事な判断材料となります。

2.説明会への参加
企業HPや四季報などを確認すると表面上の企業概要や財務状況などを知ることができますが、企業を形作っているのはそこに勤める人材ですので、説明会へ参加して生の声を聞いてくることもとても大切です。
説明会へ参加する場合には、必ず自分なりに聞きたいことをまとめて質問もしておくようにしましょう。特に経営のビジョンについては欠かせないポイントです。
(40代 男性 サービス業)

中小や地元企業の場合

 
地元企業、特に規模的に中小と呼ばれる場合、私はまず社長の人間力を見ることだと思います。

そしてその次が、働いている人を見ることでしょうか。
あくまで企業の実力を測る私なりのものさしとしてご理解下さい。

正直言って業務内容、職種や資本金とかは意識いたしません。
現在の経営者の人間性や考え方という部分が先々伸びるかどうかの大きな部分だと思っています。

まず、どれだけ従業員の事を考えているかです。
やはり会社たるもの働いている人間の生活を豊かにするという考えの無い経営者は伸びないと思っています。
今は良くても先々に伸び白が無いです。
如何にやり甲斐を持たせて働いて貰うかを考える方は、それだけの社長の仕事を必ずされています。

そして常に先の為に何かを考えています。その為の努力が出来ない経営者は絶対伸びません。
人がついてこないからです。やり甲斐を感じられ無いと、従業員もそれなりの結果しか出さなくなります。負の連鎖です。

そして人を見極める力があるか、人を信じる事ができるか。
これが無い経営者はまず駄目でしょう。
ワンマンだろうと従業員任せでも構わないですが、やり甲斐や目標を持てない会社にしてしまったら何処かで行き詰る事が出てくるでしょう。

従業員の人となりや、仕事ぶりを見ていてもわかる事は多いと思います。
地元企業や中小の経営者を沢山見て来て、伸びる伸びないはこの辺をよく見ると本当にハッキリしていまして。
本当に人間的に魅力を感じ無い人の会社ってそれなりなんです。やはりまず人ありきだと思っています。
(50代 女性 美容関係)

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